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Sun 2006-10-01

アサルト13-要塞警察-



久々に映画の感想でも書こうかな。
今回観たのは「アサルト13-要塞警察-」です。

---あらすじ(以下 goo映画より)------------
雪の舞う大晦日のデトロイト。潜入捜査の失敗によるトラウマからデスクワークに就いている元麻薬捜査官ローニックは、老朽化のため年内で閉鎖予定の13分署で残務処理を行っていた。TVでは暗黒街の大物マリオ・ビショップの逮捕が報道されている。そんな折、囚人護送中のバスから、吹雪で進めないので13分署に一時避難させてくれとの無線が舞い込む。バスに中には話題の大物ビショップの姿があった。一抹の不安を覚えつつ囚人たちを拘留するローニック。その不安は的中する。ビショップの命を狙って何者かが署内に侵入したのだ!
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要塞化するのはもちろん13分署。
そこに拘留されているビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)を謎の集団が狙いに来るという話。

こういったアクション映画を観るのは実に久々だったこともあり、なかなか楽しめました。
なんというかB級臭のする映画が好きなもので。ははは
いろいろとツッコミどころもありました

たかだか数人が立てこもってるだけの署の制圧にあんなに人数かけなくてもいいのになーとか思いました。わざわざリスク犯してまで署内に侵入して襲わなくてもいいじゃん。

署を爆破しちゃうとか、火をつけるとか(笑)
数に任せて一気に突撃かけちゃうとか。いろいろあるんじゃないかなと思った。
ま、映画だからしょうがないわけだけど。

あと、登場人物の死にっぷりがあれですよ、なんともあっさりしてて。
てか、人死にすぎだろあれ。
もう少し個々の人物を掘り下げて描いてたら、死んだときにもう少し感情移入できたと思いました。

なんかいろいろ言っちゃってますけど、面白かったですよ。
こういったわかりやすいアクション映画っていいですよねー。


さーて、次は何見ようかなー。

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