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Sat 2005-12-17

心霊体験ありますか?

はい、あります。



sukima2.jpg


~sceizの季節外れの怖い話~

昔、小学生のころ、夜遅くまで本を読んでたことがありました。
小学生の頃と言うのは大抵親が、早く寝ろって言ってくるじゃありませんか。
だからあまり夜更かしとか出来なかったんですよ。

でもその日、私は草木も眠る丑三つ時(午前2時)まで起きていました。

本を読みながら。

季節は、そう、冬でした。
実家のある東北地方では12月ともなるともう本格的に雪が降るようになっています。
その日も、雪がシンシンと降り積もり、窓の外は銀世界でした。
いや、夜だったので正確には死の世界と形容してもいいような、そんな季節でした。


夜中の2時を告げる鐘の音が響き渡ったその時、窓の外から猫の鳴き声が聞こえてきたんですよ。
ニャ~ゴ、ニャ~ゴと。

こんな冬の夜に猫が外をうろついているなんて何かおかしいな~と、もちろんそう思いました。

ネコの声は一向にやみません。
冬の夜というのはまさに時が止まったかの様な静寂の世界。
その世界に唯一つ響き渡る不気味な猫の鳴き声。

これはおかしいと思いながらも、しばらく耳をしましていました。

しばらくすると泣き声が鳴り止み、不気味な気配が去って行ったかの様に思えたその時、

ドカンッ!!

窓に何かが思い切りぶつかった様な音がしました。
私は驚いて、ビクッっとなり、心臓が止まるかと思いました。

なんだ?もしかしてさっきの猫がぶつかったのかな?と思い、窓を開けて外を覗きこんでみました。

なにも居ない。

否、なにも無い。


猫も、衝突した痕も。

慌ててどこかに隠れてしまったのかな?冬の夜道を歩いてきたのだ、そのまま縁の下に逃げ込んだというところだろう。
しかし、何か引っかかる。
私は窓の外の光景に違和感のような、気持ちの悪い何かを感じました。

次の瞬間、私は背筋に冷たいものを感じました。


猫の足跡がない・・・。


薄っすらと降り積もった雪の上にあるはずの、猫の足跡が無かったのです。



あの鳴き声はなんだったのか。

あの衝突音はなんだったのか。



そもそも本当に猫だったのか・・・。



今でも毎年思い出します。

この季節になると・・・。


~完~

ちょっとシリアスにミステリー小説調で書いてみました。
雰囲気が少しでも伝わったならばコレ幸いです。

ちまみにこのお話とイラストは一切関係ありません( ´ー`)
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Tue 2005-12-13

時間は大切に

eniki2.jpg


本がいやっちゅーほど読みたい。

しかし時間がないな。


うそ。本読む位の時間はあるけど、気づかず無駄に過ごしちゃうだけ。

時間の使い方の下手なこと山の如し。


Tue 2005-12-13

ブギー降臨

CIMG0642.2.jpg


CIMG06412.jpg


CIMG06452.jpg

ガチャガチャでナイトメア・ビフォー・クリスマスの新しいフィギュアを発見!

その名も「~ティム・バートンのナイトメア・ビフォー・クリスマス~ラージフィギュアコレクション」

とりあえず・・・



でかっ!

一個一個がでかっ!


さすがラージフィギュア・・・恐るべし(なにが


とりあえずブギー当たりました!
意外と高い完成度!気に入った!


ちなみに3枚目の写真は、ブギーのフィギュアと瞬間接着剤で大きさを比較したものです


・・・わかりづらい(´・ω・`)


Sat 2005-12-10

久々に日記

最近、怠けてて映画紹介しかしてなかったんでちゃんと日記もつけていかないとな~と思いました。
まあ、ココの映画紹介に何人の人が気づいてくれているかは定かでは無いですが、取り合えず「継続は力なり」を信じて地道に紹介数を増やしていきます。

あと、映画紹介と普通の日記とで、コンテンツを分けようかな~なんて思ってます。
別に、ブログを2つ使うとかそんなんじゃなく、単に、カテゴリー別にサイトのほうにリンクを貼っておこうかな~と思いました。
「日記」と「映画紹介」っていう風に分けて。
まあその辺の調整もそのうちやるかもしれません。

あとちゃんと日記も書いていかないとな~。
そういえば、昨日、なんだかんだで徹夜してしまったので、せっかくの休日なのに今日は朝から爆睡してました(笑)

無理はよくない。

なんか最近疲れが溜まっているのか前よりも多くの睡眠時間を体が必要としているような気がする。

ん~気をつけねば(ナニヲ?

ということで今日は早めに寝るとしますかね~。

Sat 2005-12-10

映画:パルプフィクション

PulpFiction.jpg

「パルプフィクション」
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジョン・トラヴォルタ、 サミュエル・L・ジャクソン 、ユマ・サーマン、 ブルース・ウィリス、ヴィング・レームズ、クエンティン・タランティーノ
制作:1994年 アメリカ

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*あらすじ*
強盗の計画を立てているカップルを導入部に、盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセントとジュールス。
ボスの情婦と一晩のデートをするハメになるビンセント。
ボクシングの八百長試合で金を受け取るボクサーのブッチ。
誤って人を殺し血塗れになった車の処理に右往左往するビンセントとジュールス。
ギャングのボス、マーセルスを軸としたこれらの物語がラストに向けて収束していく。(allcinema様より)

*感想*
「キル・ビル」のクエンティン・タランティーノ監督が送る、バイオレンス・アクション映画。

話が面白い、台詞が面白い、キャラクターが面白い、と3本そろった映画だと思いました。
なんと言うか全てが面白いと思いました。

複数のストーリーが盛り込まれ交錯されながら展開していく所に斬新さというか大胆さを感じました。
話も自体もバイオレンスでクールで低俗でキャラクター達のテンポの良い台詞回しや会話の端々がいちいち面白い(笑)
毒のあるユーモアがなんともいえません。

音楽もかっこいい。

あと、ジョン・トラヴォルタのダンスが面白い。
サミュエル・L・ジャクソン のラストの方の台詞がかっこよすぎ。
ユマ・サーマンはすごいセクシー。

mia2.jpg

たまには絵を載せていこうと思って描いた”ミア”
ん~あんまり似なかった・・・(;=∀=)

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*私的評価*
★★★★★★★★★☆ (9)

Thu 2005-12-08

映画:カンフーハッスル

ecf05bf6.jpg

「カンフーハッスル」
監督:チャウ・シンチー
出演:チャウ・シンチー、ユン・チウ、ユン・ワー、
ドン・ジーホウ、シン・ユー、チウ・チーリン、ブルース・リャン
制作:2004年 中国
オフィシャルサイト

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*あらすじ*

チンピラのシンは、街を牛耳るギャング団、斧頭会に入ることを目標に、カツアゲに精を出している。
シンが、貧民街のアパート、豚小屋砦で悶着を起こしていると、そこへ斧頭会がやってくるが、カンフーを極めた住民があっさり撃退してしまった。
斧頭会は報復のため刺客を放つが、平和を守ろうとする最強の家主夫婦に倒される。
斧頭会はシンを仲間に引き入れ、狂気の殺し屋と呼ばれる達人を招く。
家主夫婦と達人の壮絶な闘いを前にしたシンは、自分の中で、何かが目覚めるのを感じていく…。goo映画様より

*感想*
CMなんかを観ていた限りでは、少林サッカーとさしてかわらぬイロモノ映画だと思ってました。
しかし、いざ観てみると・・・面白いじゃないか( ´ー`)

ストーリーはまあいいとして、アクションシーンがすごいかっこよかったです。
流石、チャウ・シンチーですね。
少林サッカーのときと同じで、今回も不細工なオッサンや髪の毛が薄いオッサン、はたまた下腹の出ているデブのオッサンが超すごいカンフーの使い手だったりして、そのギャップがなんともいえませんでした。

さらに言うなら、大家のバアサンがいいキャラしてました。
終始メンドくさそーな顔でタバコ吹かしているのに実はメチャメチャ強いオバサンだった!みたいな!

要するに見所は、ワイヤーアクションなども織り交ぜた迫力満点の格闘シーンです。


ちなみに、琴を弾きながら、音色にあわせて闘気の刃をバシバシ飛ばす、2人組みの殺し屋が一番のお気に入りです。

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*私的評価*
★★★★★★★☆☆☆ (7)

Sun 2005-12-04

映画:ロード・トゥ・パーディション

これも過去のブログに書いたものです
4月6日に書きました

20cfox.jpg

「ロード・トゥ・パーディション」
監督:サム・メンデス
出演:トム・ハンクス、タイラー・ホークリン、ポール・ニューマン、ジュード・ロウ、 ダニエル・クレイグ
制作:2002年 アメリカ
オフィシャルサイト

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*あらすじ*
1931年、雪の降るイリノイ州ロックアイランドの町。
良き夫であり2人の息子の良き父親であるマイケル・サリヴァンには、町を牛耳るアイルランド系マフィアの幹部という裏の顔があった。
サリヴァンはボスのジョン・ルーニーから息子のように愛されていた。サリヴァンの2人の息子にも実の孫のように接するジョン。
そんな父ジョンを実子コナーは、苦々しく思っていた。
ある日、組織の幹部会でコナーはヘマをしでかしたとジョンに責められる。
次第に追い詰められたコナーは、父への恐れとともにサリヴァンに対する嫉妬と憎悪を膨らませ、窮地に立たせる為ある行動に出る…。(allcinema様より)

*感想*
トム・ハンクスは何でもこなせる人だな~と思いました
どんな役柄でもこなすオールマイティーな役者さんですね
フォレストガンプの時もよかったですし
無人島で生活している「キャスト・アウェイ」のときのトムもいい味出してたと思います

今回の映画ではギャング役でした
黒コートに黒帽子、そしてトンプソン、渋い・・・
内容は言いませんが、これぞ男の生き様的な感じですごくかっこよかったです

そしてなんといっても殺し屋役で出ているジュード・ロウ!
イカれた殺し屋がこんなに似合うなんて
てか写真屋で殺し屋ってこえ~!
友人から聞いた話なんですが、ジュード・ロウはこの役をやるために本当に前髪を抜いたそうですゴッソリ
しかしカッコイイヤツは多少ハゲててもカッコイイ

内容的にはけっこう深いと思いました
ネタばれ的になりそうなので言いませんが
映像はとても素晴らしかったと思います
特に屋外での雨のシーンはすごくかっこよかったですね~
実に面白かったと思います

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*私的評価*
★★★★★★★★☆☆ (8)

Sun 2005-12-04

映画:ミリオンダラー・ベイビー

前のブログで紹介した映画についてもこっちのブログに移しておきます
これは7月3日に書いたものです。

milliondoller_baby.jpg

「ミリオンダラー・ベイビー」
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン
制作:2004年 アメリカ
オフィシャルサイト

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*あらすじ*
ボクシング・ジムを経営してる老トレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)。
「自分を守れ」が信条の彼。
教え子が大事なあまり、有望選手のタイトル戦を先延ばしにする。
成功を焦るボクサーたちはみんな彼のもとを去ってしまう・・・。
そんなところに、30過ぎで貧乏育ちの女ボクサー・マギー(ヒラリースワンク)が弟子入りを志願する。
しかし、昔気質のフランキーは頑として認めようとしない。
ところがフランキーの唯一の親友スクラップ(モーガン・フリーマン)は、そんなマギーの素質と根性を見抜き、目をかける。
連日ジムに通い詰めるマギーの一本気さに、やがてフランキーの心も揺り動かされ始め、ついにはトレーナーを引き受けることに・・・
(ひらりん的映画ブログ様より)

*感想*
最初は、単なるボクシングでのサクセスストーリーだと思っていました
しかし、その期待は大きく裏切られました(良い意味で)

とても深いヒューマンドラマでした
まさか愛と生の話にいくとは思いませんでした・・・深いな~

公式サイトに書いてあった

「二人が命を賭けて守った魂は、永遠に輝き続ける。」

映画を観終わったとき、この言葉の意味がわかりました
そしてジーンときました・・・

その他としては
前半と後半の温度差が絶妙だったと思います
前半ではどうでも良いようなシーンもしっかり後半に反映されていてよかったです
観終わったと色々と考えさせられましたが

久々に良い映画を観たと思います

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*私的評価*
★★★★★★★★★☆ (9)

Sun 2005-12-04

映画:BOURNE IDENTITY

BOURNE20IDENTITY.jpg

「BOURNE IDENTITY」
監督:ダグ・リーマン
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クライヴ・オーウェン、クリス・クーパー
製作:2002年、アメリカ
オフィシャルサイト

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*あらすじ*
記憶をなくした主人公。
手元にあるのは大金と複数のパスポートと、そこに書いてある「ジェイソン・ボーン」と言う名前のみ
一体自分は誰なのか、なぜ記憶を失ってしまったのか
そして、なぜ命を狙われているのか・・・
逃亡中に知り合った女性マリーの協力のもと、ジェイソンは徐々に記憶を取り戻していく

*感想*
マット・デイモンが主演を勤める、本格スパイアクションです
常々マットは主役の顔してないよな~と思っていたんですが、この映画を観て見方が変わりました
キレのあるアクションがすごいイイと思いました

そうはいってもあくまでスパイな訳なんで、派手なことなどはやらず、敵と格闘する時も、もっとも早く、もっとも効率よく相手を戦闘不能にすることを目的としたような動きを見せていて、「あ~、なんかプロっぽいな~」と思いました

でも、主人公へ刺客として送られたメガネの殺し屋の方がなんかプロっぽいような気がしました(笑)


あと、記憶を失っても、スパイとしての能力は体が覚えてて、よくわからないうちにすさまじい体術で敵をバッタバッタと倒していき「俺なんでこんな力もっとんじゃ~!」って思ってるマットの表情が、記憶をなくしたケンシロウを彷彿とさせました


ちなみに、タイトル「ボーン・アイデンティティー」の「ボーン」は主人公の名前”ジェイソン・ボーン”を、「アイデンティティー」は、本人であることの証明、身元、を指しており、記憶を失った男ボーンが自分が誰なのかを探していくことを意味しているそうです

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*私的評価*
★★★★★★★☆☆☆ (7)

Sun 2005-12-04

そういえば

長いことブログに絵を載せてなかったことを思い出しました
自分はなにやら絵を描いたりしてるので絵を添えて日記を書いたりもします

とゆーことで最近描いた絵にチョロッと色のせたのを一枚

wanwan.jpg

犬です

モンスター犬です
ゾンビ犬ではなく、あくまでモンスター犬です
まあ、その辺はどうでもいいんですが

そんなこんなでこのイラストを今日の日記にして締めくくろうと思います

Sun 2005-12-04

正式にお引越ししてきました

今まで数々のブログを渡り歩いてきました。
ついこの前まではエキサイトブログを使っていました。
しかし、後々のことを考えるとエキサイトブログでは少々物足りないと考えたため、晴れてFC2ブログに移動しようと思いました。

このブログは、ブログのテーマを模索しつつも、お気に入りの映画や音楽などを私的見解を混ぜつつ紹介していく、そんなブログです
モチロン普通の日記も書きます

また、イラスト掲載サイト「SCEIZの隠れ里」も運営しています(ひっそりと)
こちらのサイトの方もよかったら覗いてみてください( ´ー`)ヨロシク

記事のほうは、何件か移動させました
なお、過去のブログは残しておきます
過去の記事が見たい場合は画面左の”カテゴリ”内の「過去のブログ記事」を参照してください

Fri 2005-12-02

映画を観にいこう

昨日は唐突にハリー・ポッターと炎のゴブレットの紹介をしたわけですが、これだと完全に映画紹介ブログになってしまうのでちゃんと日記もつけようと思います

昨日は12月1日なので映画を観に友人達と行きました
そう!毎月ついたちは1000円で映画が観れるから!


ハリー・ポターシリーズは、映画も小説も全て鑑賞済み
なので、今回の映画もとても楽しみにしてましたよ

でも今回の炎のゴブレットは小説が上下二巻に分かれている長々編、たった二時間半で収まるのか少々心配
だって、前作、アズカバンの囚人が結構いろんなシーンをカットしてたんで、今回は前回より原作長いでしょ。もうねーその辺どーなのよ!って感じでした

とりあえずチケットだけ買って上映時間まで暇つぶし
その前に友人が時計の電池交換がしたいと言うので時計屋さんへレッツゴー!
自分もアナログ表示のカッコイイ時計がほしいな~と思っていたのでちょうどいい、そこで観てみるか
ってマルイ(OIOI)の時計屋かよ!
たけーよ!全てがたけーよ!
1万~150万円くらいの様々な高級時計がずらり。・・・手が出ません ヒィィィ

しょんぼりしながら店を出て、少し歩いたら、海外ブランド時計500本一挙大放出のお店発見!

これだ!

1000~3万円くらいの庶民な時計の豊富な取り揃えに一気に惹かれましたヽ(゚∀゚)ノウヒョー
とりあえず無難にオシャレな時計をチョイス、値段も手ごろで一安心

時計屋をでて、その後チケット買って、上映時間までマックに入り浸る

いざ上映!感想は昨日の日記をレッツ・リーディング!

ハリー役のダニエル君は、次回「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の出演を最後に、ハリー役を降りるとか
年齢や容姿的にももう子役って感じじゃないですからねー

そんな感じの日々

Thu 2005-12-01

映画:ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
監督:マイク・ニューウェル
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
製作:2005年、アメリカ
11月26日 公開
オフィシャルサイト

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*あらすじ*
ホグワーツ魔法学校の4年生になったハリー。
今年は100年ぶりに伝説の三大魔法学校対抗試合がホグワーツ主催で催される。
そこで、何故かホグワーツ代表に選ばれてしまったハリー。
そんなハリーに次々と過酷な試練が訪れる・・・。
強力なライバル達と争うこの大会、果たしてハリーの運命やいかに。

*感想*
まず、冒頭のクィディッチワールドカップの華やかさにやられました。
オープニングからスゲーなーと思い、一気に惹き付けられました。
自分は原作のファンなので、もちろん今回の炎のゴブレットの上下巻とも読みました。
それを踏まえたうえで観た感想は「あの長い原作をよく二時間半にまとめたな~」と言う
ことでした。
そりゃ多少原作と違っていたりもします。しかしなにも原作通り忠実に作ることはありま
せん。むしろ、映画ならではの表現をもちいて、より原作の持つパワーと魅力を引き立て
ていたと思います。

見所は、ドラゴンとの空中戦ですね。
映画館の音響効果とあいまって、とにかく迫力大!
あとは、原作ファンなら言わずと知れた衝撃のラスト。
…正直泣きそうでした。てか、泣きました。心で。

あ、そうそう。忘れちゃいけないもう一つの見所はズバリ”恋”!
今作は主人公達の様々な”恋愛”が描かれています。
恋愛を通して、ハリーの心の成長を上手く描いていて、
そう言ったところも見所です。

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*私的評価*
★★★★★★★★★☆ (9)

Thu 2005-12-01

映画:SAW

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「SAW」
監督:ジェームズ・ワン
出演:ケアリー・エルウェス 、ダニー・グローバー 、モニカ・ポッター 、リー・ワネル
製作:2004年、アメリカ
オフィシャルサイト

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*あらすじ*
密室に男二人、お互いの足には頑丈な鎖、部屋の中央には自殺死体。
二人の男達のポケットにはカセットテープ
自殺死体の手にはテープレコーダー。
テープの中の男が告げる。
「6時間以内に相手を殺すこと」
それが生き残るための唯一のルール・・・。

*感想*
あらすじをちょっとかっこつけて書いてみましたが、要するに密室劇。
なぜ二人の男達がこんな状況に陥ってしまったのか、ソコを紐解いていく映画です。
この映画ではフラッシュバックが多用されます。
登場人物たちが、

「なぜ、こんなことになったのか?」

を突き止めようと、お互い監禁される前のことを思い出していき
そこがフラッシュバックして描かれていきます。

謎解きな感じは「キューブ」みたいな雰囲気を感じさせます。
キューブよりも”なぞ”を限定し、「密室」に絞る事で上手くまとまっていると思います。
過去の回想シーンで謎を解いていく様は「メメント」のようなものを感じました。

まあなんだかんだ言って面白かったって事です。
グロ全開で結構痛々しい表現も多いんですが、トリックが凝っていてかなり面白かったです。
実はこの映画ってひじょーによく作りこまれているんですよ。
意味のないシーンなんてワンカットもない!そのくらい細かく作りこまれています。
多分普通の人は一回観ただけでは理解しきれないと思います。
むしろ、「謎」それ自体に気づかない人も多いと思います。
説明なんかありません。だからこそいい映画だと言えると思います。
ただ、一言言うならば・・・

全ての行動には必ず意味がある!さあ全ての”謎”を見破る事ができるか!

ってこと。

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*私的評価*
★★★★★★★★☆☆ (8)

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